ヘント~ブリュージュ 行き方

 ヘント~ブリュージュ 行き方

 

・電車

これは電車で決まりです。所要時間はICで30分ほどで乗り換えもいりません。もちろん事前の予約なしでも余裕で乗ることができます。んーーーこれに関しては特に大した移動でもないので説明することもありませんね。ブリュージュについて紹介したいと思います。

 

 

ブリュージュ

 

「水の都」「北のベネチア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名を誇るベルギーの古都ブルージュ。今回は中世ヨーロッパのかわいらしい街並みが堪能できる世界遺産ブルージュ歴史地区」。
実は、「ブルージュ歴史地区」の中にはさらにふたつの世界遺産フランドル地方のベギン会修道院」と「ベルギーとフランスの鐘楼群」があります。

そのほかを紹介します。

 

ノートルダム教会
イタリア国外で見るのは非常に珍しいミケランジェロの作品「聖母子像」があることで世界的に有名。先述したマリーと父シャルルの墓もここにある。

■聖血礼拝堂
12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル公が持ち帰ったとされるキリストの血=聖血が収められている。春の昇天祭ではこれを収めた箱を掲げて練り歩く。この「聖血の行進」はブルージュ最大の行事として親しまれている。

■市庁舎
1420年竣工で、ブルージュでもっとも古いといわれる建物。見所はマホガニーを多用したゴシック式のホールと数多くの壁画や絵画。

メムリンク美術館
ベルギーの至宝「聖ウルスラの聖遺物箱」収蔵。キリスト教を愛した聖ウルスラが、1万余の処女を引き連れてローマ巡礼に出かける様子が描かれている。他にも「聖カトリーヌの結婚」など、メムリンクの数々の作品を見ることができる。 

■グルーニング美術館
フランドル絵画から現代絵画まで幅広いコレクションを持つ。目玉はファン・エイクの「ファン・デル・パーレの聖母子」。他にメムリンクの作品などもある。

■ブランギン美術館
フランドル地方はもともとリネン(亜麻織物)で栄えた。高級なレースになると城が買えるほどで、ヨーロッパ中の王たちがこれを求めた。

 

 

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