家で筋トレするならヨガマットを使おう!

家で筋トレするならヨガマットを使おう!

最近家にいる時間が長くなっていませんか?

そんな時は健康にもいいので筋トレをしましょう!

家で筋トレをする際にヨガマットを持っていることでモチベーションも上がり、筋トレもしやすくなります!

この記事ではおすすめのヨガマット、ヨガマットの使用方法をご紹介します!

 

筋トレするときはヨガマットを使用しよう

woman in black yoga pants and top doing yoga near window

自宅で筋トレをする際に、フローリングや絨毯の上で腹筋をすると背骨や尾てい骨が痛いということはありませんか?

そんな時におすすめするのがヨガマットを使った筋トレです。

筋トレの際にヨガマットを使用するメリット

背中や膝など、床に接する部分が痛くない

筋トレをするときに背中や、ひじ、膝が床に接触し、一部分に体重が乗っかるためフローリングだと痛いでしょう。

しかしヨガマットを使用すると、ひじや背中などをついても痛くありません。しかし薄いヨガマットを選ぶと痛い可能性があるのである程度厚みのあるヨガマットを購入してください。

汗の汚れを気にせず筋トレできる

自宅で筋トレをするときにとても気になるのが汗ではないでしょうか?

強度の高い筋トレをすると汗をかきます。フローリングの上ならいいですが絨毯などの上で汗をかいてしまうと、汚れてしまいます。

しかしヨガマットは防水性がありますので、汗で汚れてもさっと拭くだけで大丈夫です。もし気になるようでしたら水で直接洗うこともできます。なので汗を気にせず筋トレをすることが可能です。

筋トレがやりやすい

筋トレをするときは床がすべらないところで行うほうが筋トレがしやすいです。しかし自宅に滑らない場所はなかなかありません。

しかしヨガマットはゴム材料を使用しておりますので比較的すべらず筋トレがやりやすいです。

ヨガマットでもモノによっては汗などで滑りやすいものもありますので、素材をしっかりと見極めて滑りにくい素材のヨガマットを選択しましょう。そして効果的な筋トレを行えるようにしましょう。

筋トレ器具を使っても大丈夫

ダンベルなどを使用して筋トレを行っている方は、フローリングに傷をつけてしまう心配があるのではないでしょうか。

ヨガマットを使用すれば、思いっきり強く落とさない限り床に傷つくことはありません。そのため安心して筋トレを行うことできます。

筋トレ用ヨガマットの選び方

素材の違い

ストレッチマットに使われている一般的な素材はいくつかあります。それぞれ特徴が違っていますので、メリットとデメリットをしっかり把握してから選ぶのが賢い方法です。

TPE(熱可塑性エラストマー)

TPEもリサイクルが可能で、燃やしてもダイオキシンの出ない素材です。滑りにくくて軽く、薄くても床の硬さを感じにくいなどの特徴があります。使い始めから臭いがほとんどしないので、特に臭いに敏感な方におすすめです。

PVC(ポリ塩化ビニル)

ストレッチマットの素材として最もポピュラーな素材です。比較的安価で売られていることが多くカラーも豊富に出ているので、これからトレーニングを始める初心者の方におすすめです。

日常のお手入れは雑巾で軽く水拭きする程度で大丈夫です。

NBR(二トリルゴム)

NBRは耐熱性があり、弾力性に優れた素材です。表面劣化に強いため、激しい運動をしても磨耗を起こしにくい性質を持っています。

耐久性があるため、長期で使用したい方におすすめです。

おすすめの筋トレ用ヨガマット

ヨガマットは種類が多すぎて選ぶのが大変です。そこで、私が実際に使用しており自信をもって紹介できるヨガマットを紹介します。

Taimonikヨガマット

TPEリング保護材を使用しており汗などにも強い、防水性、防油性を兼ね備えています。

また厚みも6ミリあるため、このヨガマットの上で筋トレをしても腰が痛くなることはありません。また持ち運び用の入れ物もついており、ヨガ教室などにも気軽に持っていくことも可能です。

またヨガマットが汚れてしまっても、直接水洗いをすることが可能なため、手入れも非常に簡単です。

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