腕立て伏せは毎日するべきなのか?筋肉へ効果的な頻度は?回数は?

腕立て伏せは毎日するべきなのか?筋肉へ効果的な頻度は?回数は?

近年健康に気を付けるひとが増えてきており、筋トレする人も多いのではないでしょうか?

しかし筋トレを始める際になにをやればいいの?どれだけやればいいの?という疑問はないでしょうか。

この記事では家庭でも簡単にできる腕立て伏せについて書いていきます。筋トレ初心者の方はぜひ参考にしてください。

腕立て伏せを毎日することは効果的なのか?

腕立て伏せを毎日することで筋肉をつけることができます。しかし効率的なのかとなるとはっきりとは言えません。

筋肉というのは一度細胞を壊してその細胞が回復することで筋肉がつきます。その回復していることを実感できるのが、一般的に言う筋肉痛です。皆さんも体験していると思いますが、筋肉痛のときに筋トレすることは難しいですよね。

なので、3日に1回くらいの頻度で行うことで、効率よく筋肉をつけることがでます。腕立てをしない残りの2日間は腕立て以外の足などの筋トレをしましょう。そうすることで全身のあらゆる部位を効果的に鍛えることができます。

腕立て伏せを毎日することはなぜ効果的でないのか?

結論から言うと毎日腕立てを行うことは効率的ではありません。

なぜか???

それは腕立て伏せを毎日できるということは負荷が足りていないということです。筋肉痛は24時間から72時間以内にやってきて治ると言われています。

この時間内に筋肉痛が来ない場合は強度が適切ではないのでしょう。

筋肉痛がくるだけの強度を持たせて筋トレをしてください。そして筋肉痛がだいぶ回復してきたなーってくらいでまた筋トレをしましょう。

完全に筋肉痛がなくなるのを待つと1週間ほどかかることもありますので、個人差もありますが、3日に1回のペースで腕立て伏せをするのがいいでしょう。

腕立て伏せを効果的に行うための正しい姿勢

man doing push-ups on a track field

①手の幅を肩幅より少し広いくらいにします。

②頭からカカトまでを一直線になるようにします。

man doing push up exerecis

③頭からカカトまでを一直線にしたままゆっくりと肘をまげ体を下げていきます。

④息を吸いながら胸が地面にくつぎりぎりまで下げます。

⑤息を吐きながらゆっくりともとの位置まで戻ります。

腕立て伏せを行う回数

腕立てを行う回数は10回1セットで行いましょう。

何セット行うかですが、ここは個人差がありますのではっきりとはいえません。

言えることと言えば

さらに楽にできるようになったら足を高い位置に置くことで強度があがりますので実践してみてください。

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