体脂肪率の落とす食事法

体脂肪率はダイエットに重要な指標で、体脂肪率を減らすことこそが健康的な痩せ方と言われています。

今回は体脂肪率の基礎知識と上がる原因、減らし方、食事で減らす方法(落とし方)をまとめました。

体脂肪率があがる原因

体脂肪率が上がる原因として食べ物が原因であることがほとんどです。食事による摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っているためです。

これは一日のうちにどれほどの時間を立って生活しているのかという点でも変わってきます。

デスクワークを一日する職業であればそれほどカロリーは消費できないでしょう。

反対にずっと立ちっぱなしの接客業では消費カロリーが増えるはずです。

また、一日の食事はどれほどの量摂っているでしょうか。

お腹いっぱいになるまで食べ続けていませんか?

油っこい天ぷらや揚げ物ばかりを好んで食べていないでしょうか。

スナック菓子などのお菓子は脂質も糖質も多く脂肪を増やすものです。

このような食生活が習慣になっていると、当然体脂肪率は増加します。

人が一日のうちに消費できるカロリーには限界があることを覚えておいてください。

エネルギーとして使われなかったものはすべて、飢餓状態に陥ったときの蓄えとして脂肪となり蓄積されるのです。

体脂肪率を減らす食事法

①食事回数は規則正しく

ダイエットといえば、食事制限をしなければならないと考えがちです。

しかし、だからといって食事の回数は減らさないようにしましょう。

食事回数を不規則にしたり、食事を抜いてしまうと、体は飢餓状態であると勘違いしてしまいます。

その結果脂肪を蓄積する働きが促進されてしまいます。

この状態は体脂肪を減らすのにはとても困った状態です。

できるだけ食事回数と食事の内容は規則正しくするようにしましょう。

しっかり3食以上食べることで基礎代謝を上げることもできます。

②炭水化物は週一回にする

炭水化物を控えることで、体脂肪率を下げることが出来ます。

何故なら炭水化物の糖質が脂肪を蓄積させる一つの原因となっているからです。

炭水化物を食べると血糖値が急上昇します。

この血糖値が上がることで脂肪はたまりやすくなります。

炭水化物を控えることで血糖値は上がりにくくなり、体脂肪もたまりにくくなります。

いきなり全く無しにしようとするのは辛いので、週1回に限ることで効果を実感することは十分出来るでしょう。

③コーヒーを飲む

コーヒーを飲むことも体脂肪の減少に関係しています。

多くのデータはコーヒーを飲む人は痩せやすく、脂肪がたまりにくいという結果を表しています。

これはカフェインが脂肪燃焼を促してくれるものだからです。

仕事の合間に間食を取るのではなく、砂糖やミルクを入れていないブラックのコーヒーを飲むようにしてみてはいかがでしょうか。

リラックスできるとともに目が冴えてやる気が出てきますよ!

それに脂肪を燃やしてくれるなんて一石二鳥以上ですね。

④食事の回数を増やす

食事の回数は減らさずに、毎日3食しっかり食べるようにと先ほど述べましたが、食事の回数を増やすことはよいことです。

回数は増やしますがカロリーはそのままです。

つまり低カロリーなものを数回食べることでカロリー制限をします。

食べる回数が増えれば空腹時間がなくなるためストレスもたまりにくく、食事制限が楽にできます。

また、食べ過ぎて栄養を吸収しすぎてしまうことも、血糖値が急上昇することも避けられます。

脂肪が増加することを恐れる人にとって非常に効果的な食事方法です。

体重ではなく体脂肪率を減らすことが重要

ダイエットをする時は体重にどうしても目が向きがちです。

しかし、本当にするべきことは体重ではなく体脂肪を減らす事なのです。

もちろん体脂肪が減れば体重は落ちますし、体格も変わります。

体重ばかりに注意が向きすぎると、食事を制限しすぎて体に不調が出たり、痩せたと思っていても隠れ肥満になっている場合があります。

確実に肥満から抜け出し、スリムな筋肉質男子になるためにも、体重より体脂肪を減らすことを意識してダイエットを始めましょう。

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