腹筋ローラーを毎日やらなくてもいい

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はじめに

腹筋を割りたいと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。これを見ている人も腹筋を割りたいと思っていますね。筋トレは毎日継続することで効果がでるものです、ここでは腹筋を割る方法、筋トレを毎日継続する方法を紹介していき

腹筋ローラーとは

ほんの短時間で効率的に腹筋を鍛えることができる、最強の筋トレグッズ。様々なスポーツブランドから販売されていますが、大きさは大体30cm〜40cmの間程度。トレーニングマシンと比べて遥かに場所を取らないため、自宅で筋トレを行う男性にぴったりな筋トレアイテムです。今回はおすすめ腹筋ローラーをご紹介する前に、まずは腹筋ローラーの基礎知識として使い方をお届けします。

腹筋ローラーで鍛えることのできる筋肉

鍛えられる筋肉① 腹直筋(お腹の筋肉)

腹筋中央部に存在している筋肉、腹直筋。アブローラーで鍛えられる筋肉の中で最も強い刺激を送ることができる部位になります。しっかりと鍛え込むことで理想的なシックスパックをGETできますよ。

鍛えられる筋肉② 腹斜筋(お腹の筋肉)

腹筋側部にあるのが腹斜筋です。浮かび上がった腹筋を作るためには腹斜筋は絶対に鍛えておかなければなりません。腹直筋と比べるとややマイナーな筋肉になりますが、鍛えて損することはないでしょう。

鍛えられる筋肉③ 上腕三頭筋(腕の筋肉)

男のたくましい上腕を形成している筋肉、上腕三頭筋。腕立て伏せや懸垂といった著名なトレーニングで鍛えられる部位で多くの男性は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。アブローラーでは肩の補助筋肉として刺激されるため、続けていくことで引き締まった二の腕を手に入れられますよ。

鍛えられる筋肉④ 脊柱起立筋(背中の筋肉)

背筋/腰部分に存在している脊柱起立筋は、綺麗な姿勢を形成するために必要な筋肉です。バックエクステンションなどで刺激できる部位ですが、一般生活ではほとんど刺激できない部位になります。熱が溜まってしまうと腰を痛める原因になるため、無理しすぎないようにしましょう。

腹筋ローラーは、腹筋や大胸筋など体全面に効くトレーニングメニューだと思われがちですが、体の後部である背筋やお尻などのエクササイズにも効果的だと覚えておきましょう!

アブローラーを使えば上半身の筋肉を効果的に刺激できます。トレーニング別にしっかりと筋肉を意識していきましょう。

腹筋ローラーは毎日やらなくてもいい3日に1日やろう

結論から言うと、毎日行うのはやめておきましょう。腹筋ローラーを使ったトレーニングも他のトレーニングと同様に、筋肉を修復して筋肉量を増やす「超回復」の期間が必要です。おすすめは3日に一回程度。腹筋ローラー→超回復→腹筋ローラー→超回復→…この繰り返しで全体の筋肉量を増加させましょう。

腹筋ローラーを下腹部に効かせるためのコツって?

腹筋ローラーで腹筋を鍛えるなら、下腹部にも効かせたいと思うかもしれません。では、腹筋ローラーを下腹部に効かせる為には、どうすればいいのか。

腹筋ローラーは構造上、腹筋の上部を中心に鍛えられるように出来ています。なので、下腹部を中心に鍛える事は前提として出来ません。しかし、しっかりとローラーを前に押し出して引く事で、下腹部にきちんと負荷を与える事が出来ます。

腹筋の上部の方が、下部に比べて肥大化もしやすいですが、継続的に鍛える事で下腹部も肥大化させられますよ。前方までローラーを押し出せなかったら、負荷が強いので膝コロなど負荷の軽いやり方に切り替えて取り組んでみましょう。

腹筋ローラーは女性にもおすすめできるトレーニング器具

腹筋ローラーのイメージ的に、GACKTなど日常から筋トレをしている男性が使うものというイメージがある方もいるかと思います。しかし、腹筋ローラーは初心者でもきちんとしたやり方を踏めば、効率的に腹筋を鍛えられるので、女性にもおすすめです。

腹筋ローラーの負荷は、基本的に自分の体重だけなので、膝立ちから徐々に慣らしていけば、自然と出来る回数も増やしていけます。

特に女性の方はダイエットをしていれば、その効果が負荷を軽くしてくれるので、モチベーションにもつながります。腹筋をバキバキに鍛えられ、痩せれば負荷も減り、出来る回数が増えて自信になるという好循環でトレーニングが出来ますね。

オススメ腹筋ローラー

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