マラッカ観光!世界遺産の街

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マラッカは首都クアラルンプールから2時間程で行くことができる世界遺産の町です。

約600年前、マレーシアで初の王朝が建国された街です。マラッカ海峡を有する貿易港として栄え、その発展がゆえに、ポルトガル、オランダ、イギリスの3か国にわたって支配された歴史があります。そのためマラッカは東洋と西洋の文化が混じり独特な街並みになっております。近年では観光地として栄えおしゃれなカフェやゲストハウスも増えております。

チャイナタウン

マラッカ川を渡り、豪華なプラナカン文化を体験しましょう。マラッカ川を渡ると、古いショップハウスが並ぶチャイナタウンになります。

プラナカン一族の豪邸をそのまま公開している「ババ・ニョニャ・ヘリテージ博物館」、ジョンカー通りの骨董品巡りも楽しいです。また、ジョンカー通り周辺には、おしゃれなビーズサンダルやバティックの小物、カラフルな中国食器など、かわいらしい雑貨店がたくさんあるので、買い物好きの方にはぴったり。

セントフランシスザビエル教会

オランダ広場から5分ほどの場所にあるセントフランシスザビエル教会は、かの有名な宣教師フランシスコ・ザビエルを讃えるために建てられた教会です。左右の塔と、クリーム色の外観が特徴的な建物です。

教会の敷地内には、ザビエルと日本人の弥次郎(やじろう)の像が立っています。やじろうは16世紀にザビエルと共に鹿児島に渡って、日本にキリスト教を広めるきっかけを作った人物です。こんな所に日本との繋がりがあったとは意外ですね。

ジョンカー通り

マラッカはぜひ週末に訪れてほしく、ジョンカー通りの夜市はとてもにぎわっております。観光客だけではなくマラッカ人もたくさんいますので地元の雰囲気を味わうことができます。

また昼間は暑い東南アジアですが涼しい夜風にあたりながら散歩するのもいいでしょう。

南京虫に注意

インドでも南京虫に刺されませんでしたが、マラッカで南京虫にやられました。南京虫はベッドバグと言われるように私は寝ている間にやられました。宿はとてもきれいな感じのところでしたがそういうところでも南京虫はいるのですね。

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