デリー観光オススメ3選!

インド
  1. インドの首都デリーの観光スポットを紹介します。インドの首都でありアジア有数の大都市であるデリー。イギリス領時代の1911年にコルカタからデリーに行政府が移されニューデリーが作られた。ニューデリーはインド独立後はインドの首都になっており、国会議事堂や中央官庁もありインドの中心都市です。

レッドフォート

ニューデリの北側のオールドデリー地区にあるレッドフォート。ここは妃のためにタージマハル廟を建設したことでも有名なムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アーグラから新都シャージャハーナーバードに遷都した際に築いた居城です。

1639年から9年という年月をかけて、赤砂岩という赤い石を使って建設されたもので、その独特の色彩からレッドフォート(赤の城)とも呼ばれています。隣接しているサリームガル城と併せて、ユネスコ世界遺産に登録されているレッドフォートは、デリー観光には欠かせないスポットです。

フユマーン廟

ニューデリー地区にあり「フユマーン廟」は、ムガル帝国第2代皇帝フマーユーンのために、その王妃であるハージ・ベグムが1570年に建設した墓廟です。インドといえば多くの人が思い浮かべるタージマハル廟のお手本になったとも言われていて、世界遺産にも登録されています。

赤砂岩と大理石をふんだんに使って建てられたフユマーン廟には、ヒンドゥーやインド・イスラムの様式に、ペルシャ様式が溶け込んだ、当時としては新しく優美なスタイルの庭園があります。緻密な計算のもとに作り上げられたフユマーン廟は、光と影のコントラストが強い、朝日や夕日の時間帯が一番美しいと言われています。ぜひその時間帯に訪れてみてください。

営業時間:6:00~18:00

アークシャルダーム寺院

「アークシャルダーム寺院」は、世界一大きなヒンドゥー教の寺院として2007年にギネスにも認定された寺院です。鉄やコンクリートを一切使わず砂岩や大理石で建設されたというこの寺院には、ヴィシュヌ派の聖人スワーミーナーラーヤンが祀られています。他を圧倒するようなスケールと、建物に施された彫刻の細かさに思わずため息がこぼれるでしょう。

アークシャルダーム寺院は宗教施設ではありますが、施設内にはスワーミーナーラーヤンにまつわるエキシビジョンや、ジオラマ、映像などのアトラクションもあります。日が落ちると美しくライトアップされるので、夕刻以降の観光がおすすめ。その時間帯なら、光と噴水のショーも見られますよ。

営業時間:9:30~18:30

コンノートプレイス

イギリス統治時代の1933年に完成した「コンノートプレイス」は、デリーの経済、商業、ビジネスの中心地にあり、デリー発の近代的大型ショッピングモールといわれています。ショッピングエリアはメトロ各線のラージーヴ・チャウク(Rajiv Chowk)駅を中心に円形に広がっていて、服飾品から雑貨、本、食品など、何でも揃っています。

また、老舗の店からレストランチェーン店、ファストフード店、カフェなどもたくさん入っていて、疲れた足を休める場所にも困りません。地下部分にはメトロ駅の他、バザールがあり、一日中ショッピングを満喫して過せそうな、買い物好きにはたまらないスポットです。

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