ジャイサルメール観光!選りすぐり3選!

インド

インドの北東部にあるタール砂漠のほぼ中心に位置する人口5.8万人の小さな街のジャイザルメールは、城郭都市として有名です。2013年には、ジャイザルメール関連遺跡群として、世界遺産にも登録されています。

ジャイサルメール城

2018年の年末から2019年新春にかけてのインド旅。主要な目的地はラジャスタン州です。<br /><br />その2はジャイサルメールの前半、ジャイサルメール城内の観光。<br /><br />・ジャイサルメールに到着<br />・夜のジャイサルメール(車窓)<br />・ラングマハルホテルに宿泊<br />・夕食は屋外でビュッフェ<br />・ジャイサルメール城へ<br />  城壁から王宮を望む<br />  4つの門をくぐって城内へ<br />  王宮前広場<br />  城内の細い道を行く<br />  ジャイナ教寺院の内部は素晴らしい彫刻の数々<br />  別の道を通って王宮へ<br />  王宮内部と屋上からの眺め、中から王妃の館へ<br />  城門外へ<br /><br />表紙写真は、ジャイサルメール城、王宮の屋上から見た城壁と街。

1156年に時の王ラーワル・ジャイサルによって建てられ、2013年に世界遺産に登録されたこの『ジャイサルメール城』は、ジャイサルメールの中でひときわ存在感を放っています。というより、ジャイサルメールの街がこのお城を中心に形成されているので、街のどこからでもジャイサルメール城の砦を見ることができます。

お城の周りを散策するだけでも楽しいですし、中もゆっくり回っていると3時間ほどは優に過ぎるほど広いので見ごたえ抜群です。
特におすすめはお城の城壁の上から見下ろした街の景色です。夕暮れ時に見ると街が見事な黄金色で、ゴールデン・シティと呼ばれます。

パトウォン・キ・ハヴェーリー

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18世紀に織物の豪商として栄華を極めた貴族パトゥワ家の私邸、『パトウォン・キ・ハヴェーリー』と呼ばれる建物です。
5階建ての本館と3つの別邸で構成されており、写真は本館のものです。中に入って見学することもできるのですが、装飾の細部に至るまでが本当に細かくて美しいです。

キャメルサファリ

ジャイサルメールの宿ではたいていどの宿でもキャメルサファリツアーを斡旋しています。そのため宿のスタッフに聞いてみてください。

キャメルサファリはラクダに乗って砂漠の中を移動し、砂漠の中でキャンプをします。基本的には1泊2日で行われます。

日が暮れるとキャンプファイヤーとインド人が料理を作ってくれて夜の砂漠でご飯を頂きます。キャンプとはいってもラクダに乗せて持ってきた毛布を砂漠の上にひいて寝るだけです。(笑)

しかしそこで見る空は満点の星空です。

こんな体験はキャメルサファリでしかできないのでぜひ体験してみてください。

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