実際に訪れたバラナシ観光オススメスポット厳選3選!

インド

インドのバラナシの人気観光スポットを紹介します。日常では味わえない魅力的な風景を眺められるおすすめな場所や、見どころたっぷりな寺院など、バラナシの人気観光スポットを紹介しますので、行きたい場所がありましたらインド旅行の観光プランに入れてみてください。

 バラナシってどんなところ?

バラナシはガンジス河の中流域の中で一番の都市で、大小1500以上のヒンズー教の寺院が建てられています。毎年100万人以上のヒンズー教徒が、ガートと呼ばれる階段を降りて沐浴をしたり、参拝の為に訪れる聖地でもあります。

治安は?

治安に関しては気を付けていれば大丈夫だとは思いますが、旅行者を狙った詐欺がありますので、事前に情報を入れてからバラナシに行くようにしてください。バラナシは細い通りが多く、案内してあげるよと言いながら行き止まりへ連れていかれお金を取られることがあります。親切で案内してくれる人もいますが中には悪い人もいるので気を付けてください。

マニカルニカーガート

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バラナシにあるマニカルニカー・ガートは、バラナシ最大の火葬場で、24時間焚き続けられている火の中へと遺体を入れて燃やしています。日本では考えられない非日常的で衝撃的な光景を眺められる場所です。また遺体を燃やした後に残った遺灰は大河へと放たれます。また小さなお子様の遺体は焼かれずにそのまま河へと流されていくのも特徴です。

体を燃やしているエリア内はとても神聖な場所なので、写真撮影は禁止されており、もし発見された場合にはトラブルになってしまう事もあるようなので、控えるようにするべきです。一度限りのインド旅で、日常では味わえない貴重な体験ができる場所なので

す。

ガンジス川

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ガンジス河は、全長約2510kmのインドの北部の位置にある大河です。現地名ではガンガーと呼ばれており、数多くある流域の中でバラナシの一帯が最も神聖な場所として崇められている魅力的な河です。インド旅を考える方がまず最初に行きたいと考える場所で、バラナシ周辺への観光を計画しているのであれば、現地まで行ってその眺めを鑑賞するべきとされています。

ガンジス河に流れている水は、罪を洗い流す効果があると信じられており、インド男性であればふんどし、インド女性であればサリーを身に付けて沐浴している非日常的な風景を眺める事ができます。実際に現地まで行って沐浴を体験してみたいという日本人観光客もいるようですが、河には生活排水や近くにある火葬場で燃やした遺灰も含まれているので不衛生です。

旧市街

インド旅でバラナシに行くのであれば、日本での日常では眺められない風景を観る事ができる”旧市街”に勇気を出して行く事をおすすめしている方も多くいます。バラナシの旧市街の中は、迷路のような小道が入り組んでいて、カレーのスパイスの独特な臭いだったり、糞尿の臭いなどが周囲を漂っています。

日本でいうと下町のような存在の街ですが、牛が寝そべっていたり小さな子供達が元気よく走り回る光景も観る事ができます。日常ではみられない光景が広がる見どころな場所なので、現地に実際に足を運んで散策してみてください。

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