ブリュッセル~ヘント 行き方

ブリュッセル~ヘント(Gent)

 

行き方

・電車

ICでヘントへ行くことができます。

ブリュッセルの主要な中央駅ならどこから乗っても大丈夫ですので移動前日のホテルはどこでも大丈夫です。降車駅はGent stPietersになります。

 

快速電車で30分程度、普通電車でも1時間程度で行くことができます。値段としても10€かからずチケットの事前予約もなしで大丈夫です。駅に着いてから券売機で切符を買うのがいいでしょう。日本で電車に乗るときと同じ感覚ですね。海外で券売機でチケットを買うのが難しいと思われる方もいるかもしれませんが、ヨーロッパの券売機は英語も選択できるし意外と簡単に購入することができます。

心配なひとは窓口で目的地を言って買えば間違えがなくなるでしょう。その際も英語が苦手な人は地図で目的地を示せば窓口の係員はわかってくれるのでジェスチャーだけでも購入が可能です。

 

ヘント観光

ヘントは12世紀より栄えたベルギーでも有数な古都になります。古来より、街を流れる2つの川の水運を利用して交易が盛んに行われ、中でも羊毛産業によって、ゲントは莫大な富を築きました。現在では、近代産業都市としてベルギー第3の規模を誇るゲントですが、街の象徴である鐘楼を中心とした旧市街地区では、街を歩けば当時の繁栄ぶりを伝えるたくさんの建造物に出会うことができます。

 
聖ハーブ大聖堂

最初におすすめするゲントの定番観光スポットは「聖バーフ大聖堂 (Sint Baafskathedraal)」。12~16世紀にかけて建設されたキリスト教聖堂で、ゲントで生まれた神聖ローマ皇帝カール5世が洗礼を受けた教会として知られています。長い年月をかけて建設されたため、ロマネスク様式と後期ゴシック様式の特徴を併せ持っており、聖堂内部に入ると荘厳な雰囲気の高い天井や豪華な装飾が目に飛び込んできます。

フランドル伯の城

 

12世紀に築城されたフランドル伯の砦で、フランドル地方に残る唯一の中世城塞。建物のすぐ横には穏やかなレイエ川が流れ、堅固な城塞が静かに佇む様子は、川辺の光景を威風漂うものにしています。

実戦で損傷を受けることがほとんどなかった城塞は、ほぼ当時のままの姿で現代に残されており、現在は甲冑などの武具や、拷問器具、ギロチン台などの博物館となっています。薄暗い城塞の中でこれらを見ると、中世の時代に足を踏み入れてしまったかのようで、ちょっぴり怖い思いをするかもしれません。

しかし、そんな心配もご無用です。こちらでの一番のおすすめスポットは、城塞に設けられた見張り台。ゲントを一望する絶景が広がり、鐘楼や教会の尖塔など、歴史ある街の建造物のパノラマを楽しめます。日本に例えるなら「奈良」のような雰囲気の古都ゲントの美しい光景を堪能してはいかがですか?

 

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