ヴェネツィアからミュンヘンへ

ヴェネツィアミュンヘン

 

ヴェネツィアで宿をとることができなかったので夕方にヴェネツィアを出発しドイツのミュンヘンに向かうことにした。

ヴェネツィアから夜行列車でミュンヘンへ向かうのがよかったがやはりヴェネツィアは人気であるためヴェネツィア発の電車は人気過ぎて当日では取れなかった。そのため一度ミラノへ行きそこから夜行列車でミュンヘンを目指すことにしました。ミラノに着き、窓口でミュンヘン行きの電車を予約しようと思ったが時間は7時50分。窓口は8時まで、セーフと思いきや、、、もう窓口閉め始めている。しかしまだ人がいるので大丈夫と思ったら「時間だからまた明日来てくれ」と時間にルーズなのに終わりの時間はしっかりしているんかい。さてどうしようか。。。

 

券売機を見てもnot available ミュンヘンに行けない。しょうがないからミラノでとまるかと思ったが、駅の周りをみるととても暗く治安が怖い。明るい駅で朝まで過ごすかと思ったが先客の移民の人などが100人くらいいる。(ちょうどこの時期はシリアから逃げてきた人がヨーロッパに多く来ている時期でした。)

どうしようと考えているとローマまでの夜行列車の切符を買えましたので一番安全と考えローマの夜行列車で夜を明かすことに。ローマ2回目。

早朝にローマにつきそこからもう一度ミュンヘンに向かいました。朝5時にローマを出発しミュンヘンについたのは午後9時。予約していた宿のチェックインは7時までだったため泊まれず。9時から何とか宿を見つけることができ泊まることができました。ケータイを使えない環境で旅をしていると予定通りにいかないときにとても大変ですね。しかし昔はこんなの当たり前。しかしケータイがないと地元の人とかかわることができ多くの優しい人に助けられました。

これが良いのか悪いのかは一概に言うことはできませんが、いい経験ということは間違えありませんね。だからと言って安全面だけを考えると危険かも。海外でこういうことをやって多くの人に助けられるだけではなく、日本にいるときは外国からきた観光客の方には自ら話しかけて問題を一緒に解決できるような人になりたいですね。そうすることでまた日本に来たいとおもってくれることでしょう。実際どこを訪れたかよりも誰と関わったかのほうが印象に残っていることが多々あります。

 

まとめ

いろいろと話が脱線しましたがヴェネツィアからミュンヘンに行く際には電車でいくとよいでしょう。しかし当日予約だと電車が取れないことが多々あると思いますので、予約は必須ですね。電車だけでなくヴェネツィアでの宿も前もって予約しておくとよいでしょう。私が訪れたのは9月でもこんだけ混んでいたのでもっとハイシーズンはさらに混むことが想定されます。

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